噛み合わせ診断と治療

噛み合わせの不全は一見しただけではわかりません。ある特殊な診断や、
頭蓋骨のレントゲン(セファロ)診断、顎の運動分析(バイオパック)や、
首の周囲の筋肉の触診などで発見できる病気です。
 首が異常にコったり、朝起きた時に頭が痛い、起きれないなどの方は一度
御相談下さい。「噛み合わせの診断希望」とはっきりと受付や担当医、スタッフに
お申し出下さい。2回程の来院で診断、治療計画、治療費の詳細がでます。
 診断の結果、思わぬ程全身に害の出ている患者さんや、「背がコリ、具合が悪い」
という人でも、ただの働き過ぎ(過労)で大して噛み合わせの悪影響が出ていなく、
治療の必要の無い人もいます。


女性の“顔”の非対称の改善、ワンランク上の快適さ

当院の噛み合わせ治療は、“噛み合わせ治療”+首、頭蓋のカイロプラクティック
(マニプレーション)を併用した独自の治療ですので、より快適にスピーディーに
快方に向かいます。(通常6〜8回程度の通院)
 1年から1年半かかる治療が大半は3〜6か月で治癒に導けます。
 噛み合わせの不調により下顎の位置が狂うと頭を支える頚椎が歪むため、
短時間のワープロやパソコンなどのデスクワークでも、肩・首のコリ、根気の無さ、
イライラ、集中力低下といった症状がでてきます。

■院長から一言

 現代病ともいえるパソコン病、つまり指をしっかり握る力でもなければ、重いものを持つ力でもない空中に指を浮かしたようなキーボードに軽い接触の繰り返し。これが人類において今まで経験したことの無い筋力なのです。
これが、首や背にくる。また、噛み合わせのひどい人はそのパソコン作業中にずーっと噛み締めている。これがもっとも悪いパターンです。

 

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