噛み合わせの不思議を体験希望される方へ


歯の噛む面の形態を改善する事で、驚くほど首を中心とした周囲の筋肉,骨格のバランスが整います。現実には、上,下顎の歯のバランスをとる 治療法です。主に下の歯の噛む面に透明なプレートを被せて、上,下,左,右の顎のバランスをとります。 その透明な装置を“スプリント”といいます。
注)従来からあるスプリントとは、全く概念が異なる治療法です。




スプリントを左右に装着します。

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主に首の第二頚椎の部位が正しい位置に移動します。首の痛みのある人は 痛みがその場でとれます。またスプリントを外すとまた元に戻ってしまいます。 スプリントを入れて生活してもらい、体感して下さい。

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スプリントを入れて寝た翌日の体調とスプリントを入れずに寝た翌日の体調を比較して下さい。 スプリントを入れる事によって、体のバランスが整い、患者さん自身が自分で徐々により良い健康を手に入れていくのが実感 できるはずです。

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調子が良くなるのが実感できる人

変化のない人は噛み合わせでなく、腰や膝など、別な病気と考えられます

image 希望者

本物の歯の治療   注)交通外傷による頚椎損傷のある方はできません。

取り外しのスプリントでなく、歯の噛む面にセラミックなどを貼り付ける 治療や被せる治療、つまり、取り外さなくても食事や生活がそのままでき る治療法の事です。

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本物の歯が入った後、何回かフォローする(噛み合わせの調整)
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半年〜1年 定期検診のみ

実は噛み合わせを研究する歯科医師や整体師,カイロプラクターの間では、 噛み合わせを正すと全身の健康状態が改善する事は“不思議”でなく常識になっています。
この絶妙な噛み合わせを整える事で全身の健康を目指す学会がもう10年以上前からあります。“日本全身咬合学会”と申します。東京歯科大学前学長、石川達也先生を会長として、大阪大学丸山教授、日本歯科大学小林教授等、大学人も多く参入しています。1000名近いメンバーで構成されている学会で、現在認定医134名,指導医41名です。設立10年以上経つ古い学会です。私も初代からのメンバーで指導医を仰せつかっています。