2016年8月 2日

T.C.H 噛みしめ癖の方へ

T.C.H最近T.C.H(トゥース・コンタクト・ハビット)噛みしめ病という言葉が医学会に出現しました。
私に言わせると"スマホ病"です。ゲーム病とも呼んでいます。
まだ気づいていない歯科医も多いのですが、スマホゲームが普及してから、ここ10年で一気に噛みしめが増えてきました。

・崩れた歯を元通りに治したが、ひびきが取れない
・虫歯ではないのに歯全体がしみる
・胃の調子が悪い(唾液が出なくなる為)
・口臭がする(唾液が出なくなる為)

以上が主な症状です。

検査

検査11 外側の骨の形状
視診、触診するだけで、ある程度把握できます。

検査22 歯のクッション性
まず歯がどのくらい圧力を受けているか、本体歯はハンモックのようなシャーピー繊維によって吊り下げられているため、クッション性があります。
ペリオラスター(シーメンス社)によって、動揺度(クッション性)を測定します。

正 常    :(+6~+10)程度
噛み締め   :(+2~+3)
強度の噛み締め:(±0~-2)

検査33 顎の骨の密度
CTにより、骨密度を測定します。どの骨(部位)が"悲鳴"をあげているかが一目瞭然で分かります。

対策

快眠マウスピース
・クッション性のあるマウスピースを通常夜間入れてもらう。
・噛み締めのひどい方は、スマホ中も入れてもらう。

歯の形態修正
噛み締めているといつしかロックと言って、上下の歯が動かせなくなりすり減ってしまうため。

部分矯正(MTM)
原因が一部の歯並びだとそこを矯正してやる(MTM)部分矯正。

首、咬筋のストレッチ(マッサージ)

生活習慣の改善など

副院長/歯科医師 伊藤 博太郎

スタッフ紹介1984.11.6生
東京歯科大学 卒業

〈趣味〉
運動(最近はジム及びゴルフ)、読書、美味しいものを探して食べること。
〈性格〉
凝り性、サバサバしている。
〈座右の銘〉
「成せば成る、成さねば成らぬ、何事も」

院長より:
大変技術の吸収が早く、器用な男です。努力家、凝り性の性格と思われます。院長の診療スピリット、技術を吸収して、クリニックの中堅として頑張っています。

歯科医師 秋丸 長毅

スタッフ紹介1984.4.14生
奥羽大学 卒業

〈趣味〉
ジムで汗を流すこと。水泳。体のストレッチ。
〈性格〉
裏表のない性格です。
〈好きな言葉〉
「継続は力なり」

院長より:
鷺沼の外科医の息子です。大変器用で努力家です。これから当医院の一翼を担う人材です。

40代 女性

40代で矯正なんて効果がないと思っていました。それが平沼先生の手にかかると、2年足らずで、ひどい受け口が女優のような口元へ! もっと早く先生に出会いたかったと悔やむほどです。

30代 女性

別のクリニックで受けた治療でトラウマになり、歯医者さんから足が遠のいてしまいました。しかし、いよいよ歯周病が悪化して......。こちらはスタッフの方もプロ意識が高く、先生は逆に偉そうでないのが好印象。何より治療が全然痛くありません。

40代 女性

40歳を過ぎるまで、なかなか良い歯医者さんに巡り合えなかった私でしたが、このクリニックを知り、平沼先生に出会えたおかげで、迷いに迷っていた矯正治療に挑戦中です。妥協のない姿勢に全幅の信頼を寄せています。

30代 女性

歯の治療だけじゃなく、骨や栄養のことにもとても詳しくサプリメントのアドバイスもしてくれます。院長先生は子どもの頃に体が弱かったそうで、いろんな努力を重ねて克服されたとか。その経験をマンガで紹介したりもしています。痛みを抱えた患者の気持ちがわかる先生です。

まずは、お悩みをご相談ください

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